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Xperia Z5 Compact(E5823)(開封編)

1章. 独り言
Xperia GXを3年と3カ月使っていたのですが、普通に使っているだけでLMKに殺されるような状況で非常にストレスフルでした(ただしそれでも長期間使えたのは 154氏 のおかげだと思います)。そこで買い替えを検討していましたが、そこそこのソニー信者なので、ソニー以外の選択肢は無いわけですが、最近は大きなスマホばっかりで、4.5inくらいの手頃なスマートフォンが無かったので、Z5C としました。

2章. 開封編 
土曜日にXperia Z3C (E5823) を expansys で申し込んだ。購入金額は本体価格:\43,900 送料:\1,400で合計\45,300でした。そこに税金\2,000が到着時に支払う必要があるので、入手までの合計は \47,300 でした。一時期よりだいぶ安くなってようです。(価格は当時のため変動します)
水曜に到着。実質月~水の3営業日で到着したことになります。早い。
梱包はこんな感じ。

 

 開けるとプチプチに包まれていました。

開けます。

           

きたー。
保護シート貼るまえに初期不良がないか確認します。電源ONしてブートアニメーションをながめます。起動後は、中国語なのでなんとか突破していきます(あとで出ますがどうせ初期化します)。

        

情報表示。最新のファーム(android 6.0.1 / 32.2.A.0.253)になっていました。

 

  

bootloader unlock は allowd 。key は当然 OK の状態でした。(開封編ではとりあえずここまで。)

このあと bootlock unlock ・ root化に続いていきます。

 

ヤマハ PAS チャイルドシート(フロント) 取り外し 手順

ヤマハ PAS を使っているが、娘が大きくなりフロントのチャイルドシート(スーパーエンジェルシート)では耐えられなくなってきたので先日、チャイルドシート(リア)を取り付けた。フロントのチャイルドシートが邪魔なので外したいと思ったのだが、手順がどこにもない。公式でも

と書かれており、ショップ持っていくしかないのかなぁと思っていましたが、見つけました!

 

お客様サポート | ヤマハ発動機グループ ワイズギア 

そこから「同意」をたどり 「Q5K-YSK-051-P20/P21/P22 PASリトルモア リトルモア対応バスケットセット」 の取り扱い説明書を見るとあります!

なお、手順5の裏からの六本のネジは外さなくてもシートを取り外せます。

(参考)必要なもの:

 ・スパナ(ボルトを回すのに必要です)

 ・六角レンチ

Boxで50G貰い、boxfsでアクセスできるようになるまで

BoxにAndroidで登録すると50Gプレゼント、というのを3/23までやっています。
そろそろサーバのディスク容量も少なくなってきたので、すぐには使わない大容量のバックアップはLinuxでboxfsでマウントしてBoxにコピーしてしまおう!

手順

1. androidにboxのアプリをインストール

2. 登録



3. すると、以下のような画面が表示され50Gプレゼントされたようです。



PCからログインして確認しても、この通り50Gあります。





4. LinuxにFUSEのカーネルモジュールのインストール
CONFIG_FUSE_FS が設定されていれば使用できますが、自分のサーバは貧弱なので後述するように少し修正を加えています。

5. boxfsをコンパイルするために、以下をそれぞれインストール
5.1 libfuseのコンパイル
現時点では 2.8.7 が最新バージョンですが、それを使用すると

 "/bin/mount: 認識できないオプション`--no-canonicalize'です(/bin/mount: unrecognized option `--no-canonicalize')"

と言われてしまうため、古いバージョンを使用した。/bin/mount コマンドのバージョンによるようです。

$ tar zxvf fuse-2.8.5.tar.gz
$ cd fuse-2.8.5
$ ./configure --prefix=/usr/local
$ su
# make install

5.2 libzipのコンパイル

$ tar jxvf libzip-0.10.tar.bz2
$ cd libzip-0.10
$ ./configure --prefix=/usr/local
$ make
$ su
# make install

5.3 libappのコンパイル

$ tar zxvf drotiro-libapp-0.2.0-17-xxxxxx.tar.gz
$ cd drotiro-libapp-0.2.0-17-xxxxxx
$ make
$ su
#make install

6. boxfs のコンパイル

$ svn checkout http://boxfs.googlecode.com/svn/trunk/ boxfs-read-only
$ cd boxfs-read-only
$ vi Makefile
CFLAGS +=-I/usr/local/include
# LD_LIBRARY_PATH するのが面倒なので固定リンクしてしまう
LDFLAGS =-L/usr/local/lib -Wl,--rpath,/usr/local/lib
PKG_CONFIG_PATH=/usr/local/lib/pkgconfig make
$ su
# make install

7. マウントしてみる

$ /usr/local/bin/boxfs -u メールアドレス -p パスワード -s -D 0755 /mnt/box_net

dfでみても、ちゃんと50g認識してる!

$ df -h Filesystem サイズ 使用 残り 使用% マウント位置
boxfs 50G 17M 50G 1% /mnt/box_net

box.netの無料ユーザには一ファイル当たりのファイルサイズの制限があります。そのため、数ギガのファイルはsplitで分割して書き込めばオッケー!(てへぺろ)、と思っていたところ、「空き容量がありません」といったエラーが出力されました。boxfsのソースを追ってみると、書き込む前に、/tmpに一時ファイルを作ってから、(http的には)アップロード、という流れのようで、/tmpへの書き込みが多重で実行されたために(/tmpの容量が足りないわたしの環境では)上記のような容量不足のエラーになっていたようです。

boxfsのソースを修正して、/tmp以外に一時ファイルを作るという解決案もあったが、多重で実行することをやめるようにソースを修正した。ソースの修正箇所はカーネルモジュールの方になりますので、修正後、再ビルド。(修正箇所は以下)

fs/fuse/inode.c

//#define FUSE_DEFAULT_MAX_BACKGROUND 12
#define FUSE_DEFAULT_MAX_BACKGROUND 1

# なお、boxfsのマウントオプションで自動的に25Mに分割して書き込むこともできるようです。(ただし一時ファイルは元のサイズで作成されるので、ウチには不向きであった)

カーネルモジュールのビルド後、modprobe -r fuse でモジュールをアンロードしたあと、モジュール を /lib/modules/xxx/ 配下に上書きコピーしたあとマウントしてみる。前回同様にsplitしながらコピーしても該当のエラーが出なくなりました。df で見ても、split しているサイズを越えることはなかったです。

splitされたファイルがアップロードされたあと、box.net上のファイルをcatで繋げてmd5sumとると、split前のファイルと同じで一安心。

50Gという大容量ですが、最大ファイルサイズが100Mなので、windowsから使用するとどうしても使いづらいですがLinuxでマウントすれば各種ツールが使えるのでぐっと実用的になりますよ!

Aurex for Android のソース公開

汚ないながらAurexforAndroid(androaurex(仮))を公開します。

ソースはかなり汚ない&コメント無し、また、凄い不安定です、、、スミマセン

実行バイナリについては、いずれAndroidマーケット(Google play)に公開したいと思っています。ファイル選択と、フォント描画ができれば大体公開できるはず。。。

# ちなみにSDカード直下の RForce.exf (/sdcard/rforce.exf) しか開けないバイナリなら以下の zip の bin/androaurex.apk をインストールすると使えますw

ダウンロード:
androaurex_20120307.zip(コンパイルの中間ファイルなども含んでいるため5MB程度あります)

SDカードのアライメント(境界)調整

xdaの以下のところ

[DEV][DATA2SD] More space (and more I/O) for your Desire (Updated/EXT4/Flashable ZIP) – xda-developers

2/ Make 2 primary Mb aligned partitions on your SD



をやってみた、という話題。

前述のサイトに、「This helps big time to get a better R/W speed.」という文句があり、実際にやってみたら、ちょっとだけ速くなった。(ベンチマークとったのだけど、保存せずに捨ててしまった)

ただ、劇的には速くはならないので、測定誤差もあるとおもうし、かなり気休め的なのかも。

ロジクールMX620のホイールのスベリの修理

MX620価格.com - 『ホイールが詰まる』 ロジクール MX620 コードレスレーザーマウス (ダークシルバー&ブラック) のクチコミ掲示板 のレポ記事です。

MX620 のホイールはカチカチとするタイプではなく滑かに回り続ける高速スクロールが魅力でしたが、最近ホイールの滑りが良くない。ゆっくりとホイールを回しているとときおり重くなることがあり、ホイールを弾いたときはすぐに止まってしまうようになった。(設定でカチカチにもできる)

ググるキーワードを色々と変えながら同様の症状が無いかどうか検索してみると最上部に記載した記事を見つけた。

それによると「ホイールのゴムが経年劣化により伸びてしまい、それが他の部品にぶつかりブレーキのようになってしまう」
カッター一つで修理できるようなのでやってみた。
  1. カッターでホイールのゴムを切断する
    MX620のホイールにカッター
  2. ホイールからゴムを引き抜く
    MX620からゴムを引き抜く
  3. きつく巻き付けていき「余り」がどのくらいか確かめる

    どうやら3mmくらい伸びていたようです。
  4. ゴムの余分分を切断
    ゴム切断
  5. 巻き付ける

これで元の滑らかなスクロールが戻ってきます!