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Aurex開発時の基本的ポリシー

以下。

ANSI C で定義されている関数は埋め込んで可。他は追い出す。ただし、ファイル入出力はどうなるか不明。高水準の入力で行なおうか。

後学のため C++ で組む。

現在の進捗度。コーディングだけで 10% 以下。

次期AurexはSourceforge行く?

次期Aurexはsourceforgeでやろうかと一瞬思った。まーいいか。

AurexでペンディングしているToDoたち。

以前のページにはありましたが、移ってから消えてしまったので再掲。要望を上げた人たちに感謝。

  • 「通信」で本物のRuputerと通信。つまり、通信系システムコールの実装。
  • ファイラーの実装
  • スタックとの衝突警告
  • ウィークリーアラームの実装
  • タスクバーにウインドウを出さないモード(タスクトレイ逝き)(148様)
  • 複数起動が抑制できるオプションとかあるとありがたい。 (121様)
  • ボタン設定のカスタマイズ(66様)
  • DirectDrawへの対応(しなくてもいいそうです)
  • 色の設定への対応(174様)
  • スキンの対応(つまり、あれだ。Ruputerのガワの絵を使えるように) (174様)
  • メモ帳でのバグのfix(ただし、わたしが状態を掴めていないため後回し) (121様)
  • なんか、音が変。
  • パス周りの処理の改善。
  • 内蔵 SRAM の「完全」エミュレート(241様)
  • 電卓が動かない(エラーる)
  • nerが動かない(42様)
  • サイクルの辺
  • Linux への移植(432様)(SDL の使用でいけないか?)
  • ME だと不安定?(未確認 507 様だけ?)
  • 倍率大きくした時、(gv_kput で書いたような)フォントもギザギザに なるのは嫌だ

# というか、「ペンディングしている」のか?

えーと、できれば改善したいのは「電卓が動かない」かな。あと、デバッギングスタブで胡麻化すんじゃなくて、自作デバッグ機能なんかを付けたいのと、綺麗なソースを書きたい。

Aurex の次期バージョンはやっぱりSDLなのか。

うーむ、タイマが嫌な感じ。Ruputer は分解能の最小タイマは 64Hzなんで、それ毎にエミュレーションを中断させて割り込ませないといけないけだ。この辺の話は Console/Emulator Programming に書いてある。わたしも参考にしました。

つまり、64Hz だけのCPUサイクルを実行させて64Hzタイマ登録ルーチンを実行する。そして、エミュレートに余った時間は sleep し、他のタスクに使用させるようにする。

で、ここで問題なのが sleep 。余った時間はいくつになるかは不明。Windows だと、Sleep で高精細に待てるが、Linux だと、10ms 単位程度でしか待てない(nanosleep, select 等でも)。ということで、少々のレトリックを使うことになるのかもしれない。

もちろん、CPUブン回してビジーウェイトするという方法もあるけど Ruputer 程度のCPUやグラフィックにそれを行なうのは嫌。

レトリックの話はまた今度。というか、『ブレゼンハム法』時間版みたいな感じですけどね。

連載セキュリティ小説

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へー、こんなのあったんだ。後で読もう。

From セキュリティホールmemo

SKKIME

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snap20031122 でわたしが投げたパッチがとりこまれました。阪本さん、素早い対応ありがとうございます。