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サーバの復活あれこれ②(squid + coss + aufs 編)

ネットへの帯域が非常に狭いんので、サーバには squid を入れてクライアントサイドのキャッシュサーバとして利用している。coss が性能上はいいものの、最大キャッシュサイズは 1 Mbyte であるため、aufs と組合せて使用するのがおすすめらしい(MLでススめられているらしいが言質はとれていない)
以下のように設定した。

cache_dir coss /var/spool/squid/coss 1024 max-size=1048576 max-stripe-waste=32768

cache_dir aufs /var/spool/squid/aufs 1024 16 32 min-size=1048576

cache_swap_log /var/spool/squid/%s

現在でも、キャッシュしている平均オブジェクトファイルは16Kbyte未満であるため、ほとんどは coss のキャッシュに入る。max-stripe-waste は恐らく「このサイズ以下になるまで1Mのストライプをdiskに書き込まないよ」という意味にとれた。ただし、空きがない状態で、これより大きなオブジェクトをキャッシュしようとした場合は破棄される点に注意が必要だろう。前述したとおり、平均が 16KByte であるため、32KByteにしておけば概ねこの問題で破棄される可能性は低いと考えている。
現在運用しているが、aufs に書き込まれるオブジェクトの少ないことに驚く。現在2万超のオブジェクトをキャッシュしているが、その内 aufs は18オブジェクトのみだ(0.08%)。

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