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Amazonで購入したときのカードのポイント2倍

クレジットカードでAmazonで買う機会が多いだけに、こういうサービスがあると非常に助かる。

ポイント名人経由で買うと、カードのポイント2倍」というのを、三菱UFJニコス系のカードでやっている。以前、ソニーポイントでも同じことをやっていて、なかなかの還元率だったのでよく利用していた。ソニーポイントは結構前に提携サイトからAmazonは無くなってしまって、ソニーポイントの魅力が半減していたところに、ポイント名人とAmazonが提携してきた。

ところで、Amazonから見るとこのような提携はどのようなメリットがあるのだろうか。
通常、クレジットカードでAmazonで商品を買うと、代金の2~3%程度の手数料がAmazonからクレジットカード会社に支払われる。クレジットカード会社はこの手数料からカードホルダー(使用者・消費者)に対して、多くのカード会社がポイントという形で還元する。そのポイントが2倍になる、ということは、Amazonからカード会社に支払われる手数料+ポイント分はおおよそ、4~6% と通常の倍になっていると想定できる。

Amazonからしてみると、この手数料を支払っても損をしないことが分かっている。

なぜかというと、Amazonアソシエイト(アフィリエイト)があり、現在、その商品の紹介金は最低でも 3.5%程度であり、最大は 8%にも達する。つまり、紹介サイト経由でクレジットカード買うと最低で(紹介料)3.5% + (カード手数料)2~3% = 5.5~6.5% であり、最大の紹介料となっているサイト経由で買うと、(紹介料)8% + (カード手数料)2~3% = 10~11% となる。

Amazonとしては紹介サイト経由に比べれば、ポイント名人経由で買ってくれた方が、買ってくれた本人にもポイントという還元でメリットがあるし、Amazonとしては紹介料を抑制できる可能性があり、メリットがある、ということだろう。

いつも、Amazonはしたたかだ。今後、ソニーポイントのように一定期間提携した後、カード会社に払う手数料も惜しくなり、ポイント名人からも離れていくのではないだろうか。わたしは懸念している。

linux (Centos)マシンをhostapdでAP化

我が家のLinuxのサーバであるFMV-7090MT4には、PCカードスット×1とCFカードスロット×1が付いている。PCカードはEthernetカードを入れてあり、CFカードにはPSPとDSのために WLI2-CF-S11 をhostap 機能でAP(アクセスポイント)化してある。サーバのHDDがポシゃったため、再インストールしてから構築する時にメモが無く苦労したので、ここに残しておく。

  • カーネルの再構築:
    drivers/net/wireless/hostap/hostap_cs.c の 810行目あたりに以下を追加する。もしかしたらソースに記載しなくてもいいのかもしれないけれど良くわからないので追加した。当然ながら、hostap と、wireless lan 自体を使えるようにしておくこと

    PCMCIA_DEVICE_PROD_ID12("BUFFALO", "WLI2-CF-S11", 0x2decece3, 0x3beea320),
    
  • hostapd のコンパイル:
    ドライバは hostp にてコンパイルすること。
  • hostpad の設定
    以下のとおり、hostapd.conf を設定した。

    interface=wlan0
    driver=hostap
    logger_syslog=-1
    logger_syslog_level=2
    logger_stdout=-1
    logger_stdout_level=0
    dump_file=/tmp/hostapd.dump
    ctrl_interface=/var/run/hostapd
    ssid=##SSID
    ignore_broadcast_ssid=2
    country_code=JP
    ieee80211d=1
    hw_mode=b
    channel=2
    beacon_int=100
    dtim_period=2
    max_num_sta=255
    rts_threshold=2347
    fragm_threshold=2346
    macaddr_acl=1
    accept_mac_file=/usr/local/hostapd/etc/mac.accept # ← 当然PSP,DSの無線LANのMACアドレスを記載しておく
    deny_mac_file=/usr/local/hostapd/etc/mac.deny
    auth_algs=3
    wep_default_key=0
    wep_key0=##WEPのキー
    
  • wlan0の設定
    /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-wlan0 の内容が dhcp で取得する内容となっていたので、静的に割当てるように変更する。

    # BUFFALO WLI2-CF-S11
    DEVICE=wlan0
    BOOTPROTO=static
    ONBOOT=yes
    IPADDR=##IPアドレス
    NETMASK=##サブネットマスク
    HWADDR=##MACアドレス
    
  • hostapd の起動
    起動は起動スクリプトから行なうこと!(ここで大分ハマった)。
    起動スクリプトでは起動だけでなく、iwconfig により、wep keyの設定を行なっている。そのため、hostapd を単体で起動させても wep キーが設定されず、うまく繋らない。
  • iptablesの設定
    wlan0 はDS,PSPのネット接続が目的であるため wep という脆弱な暗号化しかかけられない。そのため、iptables でネットに出ていく方向のみ許可するようなルールを追加しておく

ディスクアクセスを減らせ!(on Windows)

わたしはHDDのアクセスが極端に嫌いだったりする。アクセスを減らした方がHDDにも優しいし、速いはずだ。RAMディスクを導入しているのもこれらの理由からだ。で、昨日にRAMディスク云々のエントリを書いてから、ディスクランプを眺めていると、たまに光るのが気になった。そこで、プロセスのファイルに対してのアクセス監視するツールProcess Monitor(昔はfilemonと呼ばれていました)を使ってみました。

使ってみると、やたらとレジストリへのアクセスやら、svchost(サービス系)からのアクセスが多いが、それはしょうがない。また、レジストリはキャッシュしていることを期待しておく。
だがひとつ目に付いたものがあった。FileNotFoundとなるのだが、やたらとその回数が多い。

プロセス名:vptray.exe
ファイル名:c:\Program Files\Common Files\Symantec Shared\OEM\SYMOEM.DLL

どう考えてもアンチウィルス製品の関係だなぁ。。。ググってみると、Nonstop queries for symoem.dll from vptray.exe – please advise | Symantec Connect というピタリの情報が見つかった。「Symantecの200K越えのdllなら何でもいい」と書かれていて……、どうなんだろ……。一応書かれているとおりにやってみたら確かに消えた。

回答に何でこんな煽りの文章があるのやら(笑)

If you don’t do this, your harddisk will be ruined within one year !!!!!

RamPhantom vs BUFFALO RAMDISK ユーティリティー :性能比較

自宅のVAIO(VGN-T91PS)でソフトウェアのRAMディスク(RamDisk)作成ソフトのRamPhantom BUFFALO RAMDISK ユーティリティー の性能を比較してみた。ちなみに現在使っているのは、RamPhantom を使っている。Firefoxのキャッシュおよび、Emacs などのアプリケーションの一時フォルダとして利用している。

結果

  1. RamPhantom のベンチマーク
    バージョン: RamPhantomLE7
    サイズ:OS管理内 128MB
  2. BUFFALO RAMDISK ユーティリティーのベンチマーク
    バージョン: 2.0.1.0
    サイズ:OS管理内 128MB

結果(考察)


結果としては、BUFFALO RAMDISK ユーティリティーの方が、謳い文句どおり速い結果となった。大きなサイズではそれほど差が無いものの、4Kの小さなサイズでは1.2倍~1.4倍程度、BUFFALO RAMDISK ユーティリティーの方が速い。RAMDISKの特徴としては、小さなファイルを扱うことの方が大きいと思うのではこれは大きなアドバンテージだと思う。

実際、BUFFALO RAMDISK ユーティリティーを使うとRamPhantomに比べ、体感速度が多少上がった気がする。ただし、自分のPC(vaio VGN-T91PS)はBUFFALOのメモリを増設しておりそのため速い結果となっている可能性があり、全ての環境でBUFFALOの方が速いかどうかは分からないので注意する必要がある。

また、自分のPCだけの問題ならいいのだが、BUFFALO RAMDISK ユーティリティーの Ver 3.0.0.0 を使うとRAMDISKの最大サイズが 96Mbytes までしか設定できなかったので、Ver 2.0.1.0 を使った。

えっ?Ver 2.0.1.0 はダウンロードできないって? ちなみに、インストーラのファイル名は:buffalo_ramdisk_utility-2010.exe だよ。


も置いておきます。あとは独り言だけど、riken.go.jp って 理化学研究所 のことだよ。centosのミラーとしても有名だよね!

WILLCOM03から2年。もう解約する。

WILLCOM03を契約してからもう少しで丸二年になる。料金プランが「新つなぎ放題」なので2年毎の契約になるのだが、ウィルコムなんていう糞回線遅い回線をさらにもう2年契約しようという気が起きないので、解約するつもりでいる。
そこで、携帯機でどのようにインターネットに繋ぐかを考える必要が出てきた。
もともと、DoCoMo のスマートフォンにするつもりだったのだが、タイミングが悪くガラケーを契約してしまっているため、当分DoCoMoのケータイを変更することはできそうにない。となると、以下の案があるがどうしたらいいだろうか?

項番 エリア 速度 月額料金
1 WILLCOMの契約更新し、WILLCOM03 × △:新繋ぎ放題:3,880
2 DoCoMoのガラケーのフルブラウザ ×:パケ・ホーダイ ダブル:フルブラウザ込み:5,985
3 WiFiのホットスポットに契約し、WILLCOM03はそのまま所持する × ◎:HOTSPOTコース3:1,680円

いまいち決め手に欠けるが、地下鉄を毎日使用しており、なおかつ、RSSや2chのスレ閲覧中心であるため、電車乗る前にダウンロードして、電車ではそれをオフラインで見ることができるるため項番3で充分いけると感じた。

出先でどうしても何かを調べないといけなくなった場合はあきらめてDoCoMoのガラケーで検索しよう。

モバイルルータについても気にはなっているのでまた調べてみたい。

vaio VGN-T91PS 分解・ファン交換

メインPCであるTYPE-T VGN-T91PS のファンが不調となって1年くらいゴマかして使ってきた。そもそも保証期間内に、2回程度ファン交換を実施して、保証期間が過ぎてから初めてファンの不調となった。とりあえずELECOM 冷え冷えクールブリザード ノートパソコン冷却台 SX-CL03MSV
ELECOM 冷え冷えクールブリザード ノートパソコン冷却台 SX-CL03MSV
を使って使用してゴマかしていたが、バッテリの持ちも悪くなるし使いづらい。そこで一念発起して、ファン交換を実施することとした。

以下は分解の記事となっていますが、ご自身で実施する場合には保証が効かなくなり、また分解により故障した場合は最悪修理を受け付けてもらえない可能性がありますので、ご自身のリスクにて実施してください。

  1. 交換用のファンを入手する
    VGN-T91PSで使用されているファンは東芝のMCF-513AM05-1というファン。ヤフオクなどで、ファンそのものか、部品取りのジャンクを落としても良いと思いますが、今回は Sony Vaio VGN-T150 Cooling Fan より海外通販で入手した。新品ではない(?)ものの現在十分の実用に耐えている。
    pchubのサイトの注文方法は、世の通販サイトと同様にカートに入れた後に決済に進む。決済はクレジットカードにて実施した。他にも paypal などに対応しているようだ。日本の住所を入れて、配送方法には「DHL Express」を選択した。DHL Expressはサイトで配送状態も見れるし、土日を挟んだたため計6日くらいかかったが、営業日であれば4日くらいで到着するだろう。
  2. シリコングリス・無水エタノールを入手する
    MCF-513AM05-1のファンはヒートシンク込みで外した後はシリコングリスを塗り直す必要があり、それを入手しておくこと。また、古いシリコングリスを拭うために無水エタノールを入手しておくこと。無水エタノールはドラッグストアで買える。
  3. 分解の実施①(~HDDを取り外すまで)
    HDDを取り外すまでは他のサイトに情報があるためそちらをご参照ください。わたしも以下のサイトさまなどを参考にさせて頂きました。

  4. 分解の実施①(基盤の外し方)
    赤丸の部分のビスを外す。ビスが見えない部分はシールで隠れているためシールを剥し、ビスは外すこと。また青丸の部分はケーブルなどを外しておく。mini-pciも外しておいた方が良い。写真左上の部分の白いコネクタは、前後に外れるので、隙間に爪を差し込み押し出す感じで外す。

  5. 左半分の基盤を右に折り返す。完全に折り返すのはフィルムケーブルが切れてしまいそうなので手で支えている。赤丸の部分にファンを繋いでいたビスがある(既に外したあとの写真)ファンのビスを外すとファンが外れた。


    人によってはシリコングリスが固着していてなかなか外れないケースもあると思う。


  6. 組み立て古いシリコングリスはキッチンペーパーに無水エタノールを染み込ませたものので優しく拭き、シリコングリスをヒートシンクに薄く延した後、逆順に組み立てを行なう。
    キーボードのケーブルを取り付けたあと、電源を繋いで起動させて、ファンが回転することを確認する。

組み上げたあとは、キーボード、タッチパッド、USB, WLAN, メモリスティック などが使えることを確認。これでまたこのPCの寿命が伸びました。
今回は VGN-T91 を対象として分解・交換しましたが、VGN-Txx 系列である VGN-T50B, VGN-T51B, VGN-T52B, VGN-T70B, VGN-T71B, VGN-T72B, VGN-T90PS, VGN-T92PS 等でも同様だと思います。分解は素人なので分解中は結構ヒヤヒヤものでした。。。