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Aurex – オプション

全般

オプション名 説明
奇数アドレスの多バイト転送命令を警告する Ruputer の CPU MN102XX は、(実効アドレス)奇数アドレスからの多バイト転送命令が失敗します。この時、割り込み等は発生せず、ユーザアプリケーションとしてはそれを察知する術がありません。このオプションをオンにすると警告を出します。開発者向けの機能です。また、この警告出たときは本家同様に転送に失敗します。オフにしておくと転送は成功します。
サウンドを有効にする サウンドを有効にします。ただまだ雑音が入ります。
CPU Timer を有効にする CPU Timer を有効にします。有効にするとクロノグラフの1秒以下のところが動くようになりますが、それ以上は動きません。割り込みアドレス不明と割り込みで何をやるかが不明であるためです。
複数起動しない オンにすると複数起動を抑制します。有効になるのは次回起動からです。起動時にコマンドラインから “aurex.exe hogehoge.exf” とやると、それを現在起動している aurex でロードします。
ステータスバーの表示 ステータスバーを表示しそこにfpsを表示します。表示される内容は、画面更新FPS/実行FPS
タイトルバーの表示 タイトルバーを表示します。アイコンはその EXF のもになります
ISO8859-1を使用する 文字集合として iso-8859-1 を使用します。半角カナの領域がウムラウトとかアクサン・テギュとかになります

画面

オプション名 説明
画面を102×64にする 画面サイズを Ruputer と同様の 102×64 にします。gv_place を有効にします。
縦表示 縦に表示します。(逆かなぁ)
液晶の残像効果のエミュレート 液晶の残映効果を表現します。つまり、白/黒の二色ではなく中間色を出します。
残像効果値 残像効果を遅さを指定します。値が大きいほどゆっくりになります
アンチエイリアス フォントやgv_lineなど、ドロー系の関数にアンチエイリアスをかけます
倍率 画面の倍率を指定します
背景透明化 白を背景透過させます
半透明化 半透明にします
アルファ値 透明度を指定します

スピード

オプション名 説明
CPU速度 CPU速度を指定、内蔵SRAMモードはなくなりました。
タイマスピード 1/64タイマ割り込みを割り込ませるのを早くする(負の値)、遅くする(正の値)。

ディレクトリ

オプション名 説明
仮想ルートディレクトリ 仮想ルートディレクトリを指定する。

ログ

オプション名 説明
ログの種類 ログの出力先を指定します。標準エラー出力は、cygwin のターミナルでないと表示できないかもしれません。(window アプリケーションでコンソールを作らないため)。イベントログは機能としてはあるのですが、レジストリを弄らないと正しい出力が得られないので選択はできないようになっています。オプションのファイル(option.cfg)をいじると、設定できます
ログレベル ログレベルを指定します。この値が小さいほど、詳細なメッセージを表示します。-1:デバッグ, 0:情報 1:警告 2:エラー となります

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