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VGN-T91PS(Vaio Type-T)のBIOS起動しない!

いやー焦った。結果的には直ったんだけどね。。。

自身のPC(VGN-T91PS)に以下を実施したところ、何故か急にBIOSすら起動しなくなった。(Vaioロゴすら出ない) (以下リンク via RinRin王国)

BIOSレベルで起動しないので、上記サイトのせいではないのは分かっていたけど、BIOSが起動しなくなると、「あー前回の起動が最後のWindowsだったかー」とか「Windows終了させるんじゃなかった(させるようなことをするんじゃなかった)」とか思うんですよ。

んー、BIOSがイカれたのかなぁ、だったらどうしようもないなぁ。。。BIOSだと、FD起動もできないし、HDDケースを買ってデータを取り出してジャンクに出すしかないかなーなんて思っていた。

どうせジャンクに出すくらいなら、変なところで断線とかしているんじゃないかと思って、やぶれかぶれに分解してみようと思った。キーボードの面(トラックポイントのある面)まで外して起動したところ、BIOS(&WindowsXP)起動した!キーボードもマウスも無い状態で起動したので、USBにマウスを繋いでシャットダウンさせる作業が虚しい。。。

組み立ててひとつづず接続してみると、どうやらLEDに接続する方のフィルムケーブルを繋ぐとBIOSすら立ち上がらないことが分かった。んー、まぁ最悪LEDだし、使う分にはとりあえず問題なかなぁ、なんて思いながら思案していると、フィルムケーブルの端子のところが結構ボロボロになっていて、隣の端子とショートしている部分もあることに気付く。ショートしている部分を爪とマイナスドライバーで直して、繋いでみると直った。

VGN-T91PS も丸5年で、そろそろ丸6年になるところです。ファンのことといい、色々ガタが来ているのは間違いなさそうです。(とりあえず、フィルムケーブルはヤフオクでジャンクを入手しておくか)

RamPhantom vs BUFFALO RAMDISK ユーティリティー :性能比較

自宅のVAIO(VGN-T91PS)でソフトウェアのRAMディスク(RamDisk)作成ソフトのRamPhantom BUFFALO RAMDISK ユーティリティー の性能を比較してみた。ちなみに現在使っているのは、RamPhantom を使っている。Firefoxのキャッシュおよび、Emacs などのアプリケーションの一時フォルダとして利用している。

結果

  1. RamPhantom のベンチマーク
    バージョン: RamPhantomLE7
    サイズ:OS管理内 128MB
  2. BUFFALO RAMDISK ユーティリティーのベンチマーク
    バージョン: 2.0.1.0
    サイズ:OS管理内 128MB

結果(考察)


結果としては、BUFFALO RAMDISK ユーティリティーの方が、謳い文句どおり速い結果となった。大きなサイズではそれほど差が無いものの、4Kの小さなサイズでは1.2倍~1.4倍程度、BUFFALO RAMDISK ユーティリティーの方が速い。RAMDISKの特徴としては、小さなファイルを扱うことの方が大きいと思うのではこれは大きなアドバンテージだと思う。

実際、BUFFALO RAMDISK ユーティリティーを使うとRamPhantomに比べ、体感速度が多少上がった気がする。ただし、自分のPC(vaio VGN-T91PS)はBUFFALOのメモリを増設しておりそのため速い結果となっている可能性があり、全ての環境でBUFFALOの方が速いかどうかは分からないので注意する必要がある。

また、自分のPCだけの問題ならいいのだが、BUFFALO RAMDISK ユーティリティーの Ver 3.0.0.0 を使うとRAMDISKの最大サイズが 96Mbytes までしか設定できなかったので、Ver 2.0.1.0 を使った。

えっ?Ver 2.0.1.0 はダウンロードできないって? ちなみに、インストーラのファイル名は:buffalo_ramdisk_utility-2010.exe だよ。


も置いておきます。あとは独り言だけど、riken.go.jp って 理化学研究所 のことだよ。centosのミラーとしても有名だよね!

vaio VGN-T91PS 分解・ファン交換

メインPCであるTYPE-T VGN-T91PS のファンが不調となって1年くらいゴマかして使ってきた。そもそも保証期間内に、2回程度ファン交換を実施して、保証期間が過ぎてから初めてファンの不調となった。とりあえずELECOM 冷え冷えクールブリザード ノートパソコン冷却台 SX-CL03MSV
ELECOM 冷え冷えクールブリザード ノートパソコン冷却台 SX-CL03MSV
を使って使用してゴマかしていたが、バッテリの持ちも悪くなるし使いづらい。そこで一念発起して、ファン交換を実施することとした。

以下は分解の記事となっていますが、ご自身で実施する場合には保証が効かなくなり、また分解により故障した場合は最悪修理を受け付けてもらえない可能性がありますので、ご自身のリスクにて実施してください。

  1. 交換用のファンを入手する
    VGN-T91PSで使用されているファンは東芝のMCF-513AM05-1というファン。ヤフオクなどで、ファンそのものか、部品取りのジャンクを落としても良いと思いますが、今回は Sony Vaio VGN-T150 Cooling Fan より海外通販で入手した。新品ではない(?)ものの現在十分の実用に耐えている。
    pchubのサイトの注文方法は、世の通販サイトと同様にカートに入れた後に決済に進む。決済はクレジットカードにて実施した。他にも paypal などに対応しているようだ。日本の住所を入れて、配送方法には「DHL Express」を選択した。DHL Expressはサイトで配送状態も見れるし、土日を挟んだたため計6日くらいかかったが、営業日であれば4日くらいで到着するだろう。
  2. シリコングリス・無水エタノールを入手する
    MCF-513AM05-1のファンはヒートシンク込みで外した後はシリコングリスを塗り直す必要があり、それを入手しておくこと。また、古いシリコングリスを拭うために無水エタノールを入手しておくこと。無水エタノールはドラッグストアで買える。
  3. 分解の実施①(~HDDを取り外すまで)
    HDDを取り外すまでは他のサイトに情報があるためそちらをご参照ください。わたしも以下のサイトさまなどを参考にさせて頂きました。

  4. 分解の実施①(基盤の外し方)
    赤丸の部分のビスを外す。ビスが見えない部分はシールで隠れているためシールを剥し、ビスは外すこと。また青丸の部分はケーブルなどを外しておく。mini-pciも外しておいた方が良い。写真左上の部分の白いコネクタは、前後に外れるので、隙間に爪を差し込み押し出す感じで外す。

  5. 左半分の基盤を右に折り返す。完全に折り返すのはフィルムケーブルが切れてしまいそうなので手で支えている。赤丸の部分にファンを繋いでいたビスがある(既に外したあとの写真)ファンのビスを外すとファンが外れた。


    人によってはシリコングリスが固着していてなかなか外れないケースもあると思う。


  6. 組み立て古いシリコングリスはキッチンペーパーに無水エタノールを染み込ませたものので優しく拭き、シリコングリスをヒートシンクに薄く延した後、逆順に組み立てを行なう。
    キーボードのケーブルを取り付けたあと、電源を繋いで起動させて、ファンが回転することを確認する。

組み上げたあとは、キーボード、タッチパッド、USB, WLAN, メモリスティック などが使えることを確認。これでまたこのPCの寿命が伸びました。
今回は VGN-T91 を対象として分解・交換しましたが、VGN-Txx 系列である VGN-T50B, VGN-T51B, VGN-T52B, VGN-T70B, VGN-T71B, VGN-T72B, VGN-T90PS, VGN-T92PS 等でも同様だと思います。分解は素人なので分解中は結構ヒヤヒヤものでした。。。

VAIO SR9C/K

わたしのメインマシンが上記なのですが、多聞にもれず PCカードが認識しなくなってきました。4年近く使っているので、持った方ではないでしょうか。そういうことで、PCG-SR シリーズのPCカードスロットを修理してみる を参考に直してみました。

PC カードと基板が着いているところは、L字状になっているのでそのLの底辺の上にハンダゴテを当てました。とりあえず、今は快調。

開けたついでにファンの掃除もしたら、でっかいホコリが取れ、全然前よりも熱くならなくなりました。

longrun

なんかウチのサーバで longrun が動かん。「kernel 2.4.20 + ACPI パッチ」の VAIO-U。Crusoe なのにねー。当然、cpuid, msr とかを kernel には含めているよん。

とりあえず、debian の方から出てるパッチで胡麻化す。Debian GNU/Linux — longrun で下にある、orig にパッチを当てる。make が通らなくなるけど、

gcc -g -O2 -W -Wall -DLOCALEDIR=\”.\” -o longrun longrun.c

で無理矢理コンパイル。

停電対応したい

今日の夕方は、夕立だった。雷も凄かった。常々思っていた(今年は電気不足もあるし―)のだが、「停電の対応がしたい」。いつも使っているのはノートだから、停電になってもバッテリ駆動してくれる。だが、サーバはどうか。以前にも書いたとおり、Vaio U なのでバッテリになる。それで何分か後に電気が復活すれば、そのまま動くように見える。――しかし、IEEE1394 接続の HDD はだめだ。

まーとりあず、UPS 買う金も勿体無いので、「被害を最小限に抑える」ということを目標に、ある程度バッテリ残量が無くなったら自動的にシャットダウンするように。……どうやってやるんだろう。調べよう。