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dovecotチューニング

とりあえず、MailLocation/LocalDisk – Dovecot Wiki に従って、

mail_fsync = never

とした。ちなみに、初期設定は optimized であり、オプションには以下のとおり説明が記載してある。

# When to use fsync() or fdatasync() calls:
#   optimized (default): Whenever necessary to avoid losing important data
#   always: Useful with e.g. NFS when write()s are delayed
#   never: Never use it (best performance, but crashes can lose data)

見ていたら、XFSのチューニングなんかもあったから今度見てみよう!

VGN-T91PS(Vaio Type-T)のBIOS起動しない!

いやー焦った。結果的には直ったんだけどね。。。

自身のPC(VGN-T91PS)に以下を実施したところ、何故か急にBIOSすら起動しなくなった。(Vaioロゴすら出ない) (以下リンク via RinRin王国)

BIOSレベルで起動しないので、上記サイトのせいではないのは分かっていたけど、BIOSが起動しなくなると、「あー前回の起動が最後のWindowsだったかー」とか「Windows終了させるんじゃなかった(させるようなことをするんじゃなかった)」とか思うんですよ。

んー、BIOSがイカれたのかなぁ、だったらどうしようもないなぁ。。。BIOSだと、FD起動もできないし、HDDケースを買ってデータを取り出してジャンクに出すしかないかなーなんて思っていた。

どうせジャンクに出すくらいなら、変なところで断線とかしているんじゃないかと思って、やぶれかぶれに分解してみようと思った。キーボードの面(トラックポイントのある面)まで外して起動したところ、BIOS(&WindowsXP)起動した!キーボードもマウスも無い状態で起動したので、USBにマウスを繋いでシャットダウンさせる作業が虚しい。。。

組み立ててひとつづず接続してみると、どうやらLEDに接続する方のフィルムケーブルを繋ぐとBIOSすら立ち上がらないことが分かった。んー、まぁ最悪LEDだし、使う分にはとりあえず問題なかなぁ、なんて思いながら思案していると、フィルムケーブルの端子のところが結構ボロボロになっていて、隣の端子とショートしている部分もあることに気付く。ショートしている部分を爪とマイナスドライバーで直して、繋いでみると直った。

VGN-T91PS も丸5年で、そろそろ丸6年になるところです。ファンのことといい、色々ガタが来ているのは間違いなさそうです。(とりあえず、フィルムケーブルはヤフオクでジャンクを入手しておくか)

リスク抽出プロセス

とりあえず、リスク管理第1回目としてリスク抽出プロセスを実践してみる。

「熊とワルツを」によると、まず、リスクの抽出には以下のプロセスが必要なのだそうだ。

『破滅的状況』→『シナリオ』→『リスク』

そして破滅的状況を皆から吸い上げ、リスクを抽出していくこととするようだ。

んで、会社の同僚5人と、破滅的状況についてブレーンストーミングしてみた。自分含めて、皆あまりリスク管理について経験が無いのでなかなか出てこない。私が本に沿って「夜中に悪夢で目覚めるとしたら、どんな状況?」という問い掛けをしつつ、以下のような破滅的状況が抽出できた(内容は異なるがそのような意味)

  • バグが大量に発生する
  • 性能問題により大規模な改修作業が発生する
  • ……etc,etc,

と、ここで破壊的状況についてブレーンストーミングなので批判されなかったのだが、一旦終わったあと「それは破滅的状況ではなく、ただの状況だ」という指摘があった。ということかというと、『「バグが大量に発生する」から何が破滅的なのか?』ということだ。品質的に破滅的なのか、スケジュールが破滅的なのか、コストが破滅的なのかが分からないということだ。2点目も同じ。恐らく品質について懸念しているのだろうが、それを破滅的状況に表しておく必要がある、ということだ。熊とワルツを、で言うところのコア・リスクを念頭に入れた破滅的状況を想定する、ということが必要なんだと感じた。

破滅的状況が抽出できた後は、それが発生しうるシナリオを考えるのだが、今回は終了した。というのも現在、工程的にはかなり後工程でありあまりシナリオを考える意味が無いと感じたからである。一足飛びにリスクの抽出を行なう。『xxのため、バグが大量に発生する』のxx部分がリスクとなる。

1時間ほどのブレーンストーミングの中で、7、8個程度のリスクが抽出でき、それなりの成果を上げられたと思う。ただしブレーンストーミングについて掘り下げられたかというとそうではなく、深層のリスクについては抽出できていないように感じたが、まずは一旦抽出できたリスクを管理していきたいと思う。

<参考Amazonリンク>

熊とワルツを – リスクを愉しむプロジェクト管理

今度からリスク管理をしていくらしい

『熊とワルツを』を読んで以来、リクス管理をしたいとは思っていたが、プロジェクト(会社)が追い付いていなかったのだが、ようやくリスク管理を始めるようだ。

と思って、『熊とワルツを』をまた頭から読み直しているところ。

始めていてハマったところやその解決方法なんかはブログで更新していきたいと思います!

<参考Amazonリンク>

熊とワルツを – リスクを愉しむプロジェクト管理

空気清浄機・加湿器(KC-Y45)をクエン酸で掃除したらキレイに?

我が家のリビングではKC-Y45 | 空気清浄機:シャープを使っているのですが、2年目ということもあり、加湿フィルタに白い水アカがこびりついていた。

水アカがこびり付いたところは水を吸っても気化されにくいだろうし加湿器の性能も劣化するし、そろそろ大掃除の季節ということもあり、マニュアルにあるとおりクエン酸で加湿フィルタを掃除してみた。

掃除する前の写真は撮りわすれてしまいましたが、フィルタの背面の方は水アカがこびりついて、フィルタ自体が硬くなっていました。

クエン酸はパルシステムのクエン酸を利用しました。800gで700円くらい。(正確な金額は忘れました)

漬けている様子。お風呂の洗面器に漬けようとしたのですが、洗面器が小さくて入らなかったので、わかりづらいですが、洗面台に栓をして漬けました。漬けていると本当に小さな気泡が浮いてきます。

2時間後取り出しました。一番酷かった中央部の水アカは落ちきらなかったですが、それでも全体的にはかなり綺麗になったと思います!

大掃除ではクエン酸が大活躍しそうな予感です。

ところで、水アカって何でクエン酸で落ちるのでしょうか? 学生時代の化学の知識をフル回転させて考えてみます。

まず、クエン酸の化学式は C6H8O7 で、カルボキシル基を持つ酸性の物質です。水アカの主成分は炭酸カルシウム(CaCO3)です、この結果以下のような化学式になるようです?

2C6H8O7 + 3CaCO3 → Ca3(C6H5O7)2(クエン酸カルシウム) + 3CO2(二酸化炭素) + 3H2O(水)

なるほど。漬けていたときの気泡は二酸化炭素なんだね。

クエン酸カルシウムってカルシウムの吸収を良くするためのサプリメントにもなっているなぁ。。。加湿フィルタを漬けていた水を飲めば良いのか!?(飲まないけど)

<参考アマゾンリンク>

シャープ 加湿空気清浄機用交換フィルターSHARP 加湿フィルター FZ-Y80MF

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